JSPS SUMMER・ホームステイプログラム 2018

受け入れまでの流れ
Q1 外国語が話せなくてもホストファミリーに申込みできますか?
A1
お申込みできます。国際交流の輪を広げる機会、フェローとのコミュニケーションを楽しんでいただく機会と考えていただければと思います。フェローは英語を話せますが日本語は初級レベルがほとんどです。片言の言葉や身振り手振りのコミュニケーションでも、フェローは日本の生活や文化を体験する機会を楽しみにしています。また、日本語が中・上級レベルのフェローも数名おりますので、その方とマッチングできる可能性もあります。
Q2 英語または外国語を話す(学べる)機会になりますか?
A2
英語を初めとした外国語を勉強なさっているホストファミリーの皆様にとっては、コミュニケーション力を生かす良い機会になると思います。しかしながら、日本語に関心がある、日本語に慣れる機会にしたい、と期待しているフェローもおりますので、その場合には、日本語で会話する機会をもっていただけると、フェローに喜ばれると思います。
Q3 滞在中の費用負担はどのようになりますか?
A3
ホームステイ・プログラム期間中の費用すべてをホストファミリーが負担する必要はありません。フェローの個人的な支出(電話の料金、交通費、外出時の費用、個人的な買い物、医療費等)は、個人負担としてフェロー自身が支払うようにしていただいて構いません。医療費については、フェローは日本滞在期間中の保険に加入していますので、医療機関に行く際には必ずその保険証を持っていくようご留意ください。フェロー自身も負担すべき費用について説明を受け理解しておりますので、ホームステイ期間中に外出を計画いただく場合には、どのくらいの出費が予定されているかを事前に説明していただくなど、支払いに関するルールを決め、お伝えいただくことで、費用に関する誤解を避けることができます。
Q4 ホームステイ期間中はどのように過ごせばよいですか?
A4
これまでのホームステイ・プログラムでホストファミリーの皆様からいただいたコメントを以下にお知らせします。
■ホストファミリーが案内した場所など
(地名)秋葉原、渋谷、原宿、油壺、観音崎、三浦海岸、鎌倉、江ノ島、箱根、みなとみらい、中華街など
(場所・お店)温泉、水族館、八景島シーパラダイス、ソレイユの丘などのテーマパーク、回転寿司、居酒屋、パチンコなど
■フェローが喜んだこと
浴衣(着物)、バーベキュー、トランプ、プリクラ、ゲーム、そば打ち、空手のレッスン、料理、買い物など

基本的には「特別なお客様扱い」ではなく、友人や親戚を迎えるように、なるべくいつも通りの一家団らんの雰囲気を作っていただくことで、フェローが日本の生活を体験する機会になると思います。また、スケジュールをお考えいただく際には、フェローの立場をご考慮いただきますようお願いします。「あれもしてあげたい、これもしてあげたい」と、イベントをたくさん用意しすぎるよりも、事前に行きたい場所や、やってみたいことについて質問し、一緒に計画を立てることで、有意義な時間を過ごすことができると思います。(フェローの興味は様々ですし、宗教的な理由で、神社や仏閣などを訪れることができない場合もあります。観光名所などを案内する際には、事前に行き先や費用について情報があれば、フェローも安心することと思います。)また、手紙や日記を書いたり、お祈りをしたりする時間が必要なフェローもいますので、一人の時間を作ってあげるような気配りも歓迎されます。
Q5 家の案内やルールなどについて説明すべきでしょうか?
A5
フェローをお招きいただく際、ご自宅に着いたらまず家の中を案内し、靴を脱ぐ場所、トイレの場所、お風呂の使い方(お風呂へ入る順番や利用可能時間)、布団で寝る場合には布団の敷き方・片付け方などを説明してあげてください。もし入ってほしくない部屋や利用できない場所・家具などがありましたら、最初にお伝え下さい。また、装飾品や貴重品など、触れられて困るものなどがありましたら、あらかじめ片付けていただけますとトラブルを防止できます。困ったことや、やめて欲しいことがあった場合には、その場で理由を説明し、お互いが気持ちよく過ごせる工夫をお願いいたします。
Q6 ホームステイ・プログラム開始日(6月15日)の夕食について。
A6
ホームステイ・プログラム開始日(6月15日)の夕食は、主催者からの提供がありませんので、ホストファミリーのご家庭でご用意くださいますようお願いいたします。
Q7 どのような食事を用意したらよいでしょうか?
A7
これまでのホームステイ・プログラムでホストファミリーの皆様からいただいたコメントを以下にお知らせします。
■フェローに好評だった食事
そば、枝豆、お好み焼き、寿司(にぎり、ちらし、手巻き、回転)、餃子、すき焼き、焼肉、グラタン、炊き込みご飯、たこ焼き、茶碗蒸し、中華料理、天ぷら、豆腐、カレー、肉じゃが、冷やし中華、焼き鳥、ラーメンなど
■フェローに不評だった食事
青魚の刺身、いくら、寒天、タコ、レバー、卵豆腐、納豆、日本食、味噌汁、たらこ(スパゲティー)、しらす、ウニなど

フェローとホストファミリーの皆様で楽しく食事していただくことが最大のおもてなしになると思いますので、特別な料理を用意していただく必要はありません。フェローにとっては、日本の生活を体験できる機会になりますので、普段のお食事と同じように準備していただければと思います。しかしながら、宗教上の理由や、個人の体質、嗜好によって、食べないもの・食べられないものがあるフェローもおります。そのような情報につきましてはホームステイ・プログラム開始前にホストファミリーの皆様にお知らせいたしますが、念のため、苦手なものがないかどうか、再度本人にご確認いただければと思います。お刺身や納豆など日本独特の食事につきましては、どうしてもその味に慣れない人もいますので、無理に勧めることはご遠慮ください。お好み焼きや鍋料理など、皆で作りながら食べられる料理を準備したり、フェローに自分の国の料理を作ってもらうのも楽しい時間を過ごすきっかけになります。食事はホームステイ・プログラムの中でも楽しみのひとつになりますので、食を通じてコミュニケーションを深めていただければと思います。
Q8 文化や習慣で注意すべきことはありますか?
A8
固有の文化・習慣をもつフェローもおります。また、宗教を生活の礎として、戒律に従って暮らしている方もおりますので、お互いの文化や生活様式の違いを尊重していただきますようお願いいたします。
中には、頭に触れられることや他人に体を触れられることを好まない文化、お酒の席で女性にお酌をさせることを不快に感じる文化もあります。些細だと思われることでも印象を悪くしてしまう場合がありますので、事前にお渡しするフェローの情報をもとに、フェローの国の文化や背景についてお調べいただければと思います。
Q9 急病や怪我の時はどうしたらよいですか?
A9
フェローが病気になったり、怪我をした場合には、直ちにホームステイ・プログラム事務局へご連絡ください。フェローは日本滞在期間中、保険に加入しておりますので、病院で診察を受ける場合には、必ずその保険証を持っていくよう確認をお願いいたします。医療費は後日、保険加入会社より支払われることになりますので、診療にかかる医療費はフェロー本人が支払うようにしてください。また、医療機関からの領収証は必ず受け取り、大切に保管するようお伝えください。(フェロー自身も滞在期間中の保険について説明を受けていますが、念のためご留意ください。)やむを得ない事情でホストファミリーの皆様が医療費を立て替える必要が生じた場合は、ホームステイ・プログラム事務局までご連絡ください。
Q10 ホームステイ最終日(6月17日)の夕食について。最終日なので一緒に食べたいのですが。
A10
6月17日の夕食は主催者側で用意がございますので、夕方(18:00)までにフェローを送り届けてくださいます様、ご協力お願いいたします。
Q11 お土産を用意した方がよいですか?
A11
基本的にはお土産をご用意していただく必要ございません。フェローのアンケートでは、ホストファミリーの皆様に招待していただき、一緒に過ごした時間がとても楽しく印象に残っているというコメントが多数寄せられますので、特別なお土産は不要とお考え下さい。もしプレゼントをご用意いただける場合、フェローはホームステイ・プログラムの後で各地の研究機関に派遣されますので、持ち運びが便利で壊れにくいものをお考えいただけると喜ばれます。皆様で撮影した写真や、フェローが滞在中に使用した日用品、手作りのものなども、良い記念品になると思います。
ホストファミリーの皆様のコメント

昨年のアンケートから、ホストファミリーの皆様からのコメントを抜粋して紹介いたします。

1.フェローとはどのように過ごされましたか?
  • 食事など日常生活と余り変らないようにしました。そばを食べたり積極的に過ごしてくれて助かりました。
  • 鎌倉大仏、八幡宮へ。八幡宮での結婚式を見て感激していました。
  • 横須賀ベルニー公園からベースの艦船、観音崎灯台、ペリー公園、猿島、しょうぶ園…と欲張りましたが灯台としょうぶ園の花が好評でした。
  • 家ではお互いのパソコンに保存してある写真を見ながら話した。鎌倉散策、家の回りを散歩、居酒屋の店長と写真を撮るくらい喜んでいた。友人宅の持ち寄りでは、いろいろな人たちと積極的に話していた。
  • 土曜日は娘の中学の運動会だったため、一緒に見に行きました。
  • 日常生活の体験:小学校やスーパーなど散歩、一緒にボードゲーム、食事作り、別家族とホームパーティー
  • フェローがこのプログラムの後すぐに名古屋に行くため、東京を案内してあげたいと思い、一日目は東京、2日目は鎌倉を案内した。
  • 我が家の家族の全員で、とても楽しい時間を一緒に過ごさせて頂きました。家では家族と一緒に、トランプやボード、そして手打ちうどん作りなどを一緒にしながら、交流を楽しみました。
  • 子どもの幼稚園の行事があったので一緒に参加してもらったり、鎌倉観光、陶芸体験もしました。自宅では手巻寿司を食べたり、みんなで折り紙やゲームもしました。
  • すしが好きというので、土曜日の夜は家で手巻きずしにしました。自分で刺身を切ってみたいというリクエストにも答えました。上手に切ってくれました。日曜日は鎌倉へ行き、あじさいを見てきました。浴衣と剣道着を着せてあげました。
2.ホームステイの期間中、フェローに喜ばれたことは何でしたか?

1) 行った場所・やったことなど

  • 鎌倉の覚園寺、大仏、銭洗弁天、報国寺、鶴岡八幡宮等、逗子の亀ヶ岡八幡宮、居酒屋
  • 鎌倉八幡宮に観光にいったのですが、その際、結婚式が見れた事をすごくよろこんでいました。
  • スポーツチャンバラ
  • ボーリング、ホームパーティ(友人宅)、浅草。特にリクエストが無かったので困ったが浅草で人力車に乗ったのは初めてだったので良かったと言ってくれた
  • 鎌倉国宝館(本人が過去に学んだことがある仏像や観音像を直に見れたこと)、家で使った自分専用のお箸(鎌倉彫)をおみやげにあげたこと。
  • マグロ解体ショー
  • 自宅での茶道、生け花。温泉
  • 横須賀秋谷の立石(富士山を見せたかったのですが、曇って見れませんでした)。
  • ジェンガ(ゲーム)やこままわしを子供と遊んだこと。
  • 海でボール遊び
  • 新・江の島水族館、鎌倉、折り紙、海へ犬と散歩。日本人のようにお風呂に入った(自宅にて)
  • イルカのショーに大変興味を持ったようで、お互い動物が好きとあって盛り上がりました。
  • 5才の娘が、フェローが話すことを真似しながら言葉をゲットしていく様子に驚きつつ、かわいいと言っていた。
  • 家族でトランプ、いっしょに料理、文化祭での茶道、ヒッポ多言語活動とパーティー、北斎展
  • 温泉(露天の寝湯が気持ちいいと好評でした)
  • 特養ホームさくらの里(母が入居しているので、見学がてら犬と遊びました)
  • 自宅のトイレにあった、キティちゃんのピンクのトイレットペーパーに大喜び
  • 横溝屋敷の日本家屋、庭を興味深く楽しめたようだ。
  • 小田原城でさむらいの貸衣装を着て写真を撮ったこと。
  • かまぼこ作りを体験したこと。
  • 着物を着せてあげたらとても喜んでくれました。剣道着を着て侍気分を味わってました。
  • スカイツリー、ホームパーティー、人生ゲーム
  • 科学未来博物館
  • 回転寿司、ゆかたを着せてあげた。日本語をじっくり教えました。とても熱心でしたので、教え甲斐がありました。
  • 大仏を喜んでいました。
  • 「弓馬術礼法小笠原流」の見学に行ったら、とても興味深く見ていました。
  • スーパーの中を案内したら楽しそうでした。
  • 娘の高校
  • 日本は初めてということで、どれも喜んでくれたようです。
  • おはし、浴衣、茶道体験、歌舞伎鑑賞。
  • 同世代の娘、息子たちと会話がはずんでいました。
  • ウェルカムパーティをわが家で開催した際に、サプライズで誕生日お祝いをしました。日本製の食器(割れない&軽い)をあげたら喜ばれた。
  • インド料理店へ連れて行った時に、最高に喜んでいました。
  • ヒッポファミリークラブの活動で、子供たちが大歓迎してくれたことと、フェロー本人にとても興味をもってくれたことは嬉しそうに見えました。
  • 鎌倉大仏・八幡宮・・・お詣りのし方、手、口の清め方、体の清め方(煙)等不思議そうに・・・。
  • 自宅で書道(色紙)と折り紙(着物・花)を作った体験
  • “トラッドジャパン”のTVをみた(“祭り”、“和紙”、“鎌倉”・・・)
  • PCで母校を説明してもらった
  • マンション内のエレベーター式駐車場、ヨコスカしょうぶ園、明治神宮内での結婚式、皇居
  • 大船高校の文化祭
  • 湘南子ども文化センター(室内遊具やインターネット)
  • Googleアースでアメリカの自宅や色々見て楽しんだ

2) 食事

  • 日本そば、日本酒、ヤキトリ、鶏肉ピーナッツ炒め
  • 回転寿し
  • 家の食事、ラーメン
  • 何でも食べれた
  • 日本食に挑戦したいとのことだったので、シャケ、みそ汁、卵かけご飯、納豆、空豆、おあげ、お好み焼き、しらすetcを出しました。ほとんど全部食べました。
  • 天ぷらとか自宅でのにぎり寿司(ご自分でもチャレンジ)
  • ホットプレートによるバーベキュー
  • 手巻寿司
  • ホームベーカリー機による自家製パンでの朝食
  • からあげ、ちんじゃおロースー、ホットプレートで焼きそばとお好み焼
  • ココナッツカレー、豆腐とみょうが、青じそ、しょう油などは問題なし。納豆は手を付けなかった。
  • 外食の“なめろう”丼も完食(生の魚も食べられた)、お好み焼き、もんじゃ焼きは大受け!!
  • 餃子、寿司、ラーメン、カニクリームコロッケ
  • 何でも美味しいと言って食べてくれた。
  • ベジタリアンだったので、肉なしの野菜と豆のカレーや、朝食のツナチーズトースト、昼のそうめん。鎌倉ではお好み焼と焼そばを食べた。
  • 家で作った団子のきなこ味も喜んでくれた。
  • 出すものは、何でも食べてくれて嬉しかったです。
  • 鶏の唐揚げやコロッケが好評でした。
  • 魚が新鮮で、お米がおいしいと言っていました。
  • 懐石料理が、きれいでおいしいと喜んでいました。
  • 回転すしは、回っているお皿を自分で取ったり、日本語で注文したりして楽しそうでした。
  • すきやき、焼じゃけ、そば、びわ(すごくおいしかったと)
  • どれも大変おいしかったとのこと。すき焼、カレーライス、残さず食べてくれました。すき焼は、生卵にも挑戦していました。
  • しゃぶしゃぶ、焼き鳥、ビールなど、何でも喜んで食べて下さいました。
  • 中華街ランチ、手巻き寿司
  • ちらしずし、串揚げ、いか焼定食
  • 和食を主として提供しましたが、納豆、煮物等を喜んで食べていただいた。箸の使い方も抵抗なくスムーズに進められていました。
  • これぞ日本の朝食という、我が家でいつも食べるシャケ、みそ汁、納豆や家庭でつくるお好み焼きもよろこんでもらえました。(納豆はやはり食べませんでしたが)
  • 天ぷらのえびがおいしいと言っていました。日本のさくらんぼをおいしそうに食べていました。
  • 朝食の味噌汁はOKだったが、さすがに納豆はダメでした。友達の米国人に相談したら、以前自分が食べたダンゴ汁がおいしかった・・・の助言で実行したら、大変好評でした。(来年もこれにしよう!)
  • 酢の物、キンピラが好評。刺身の尾頭の吸い物も好評でした。
  • 全て日本食(ごはん、につけ、つけもの、フライ(いか)、みそしる)を“おいしく”食べてくれて、こちらが喜びました。
3.問題と感じたことはありましたか?

1)コミュニケーションについて

  • 仕事、研究が一番大好きだそうで、いつも独り言で研究のことを考えているそうです。会話はとぎれますが、聞き出したいことは答えてもらえました。フェロー本人は、どのように質問してよいか、とまどっていることを感じました。2ヶ月で少しは変わるでしょう。
  • 私の英語力 フェローは問題ないといってくれたが、もっとスムーズに話せたらよりコミュニケーションが深まると思う。
  • 雨天だったので、連れて行く場所を決めるのに苦労した。

2)食事について

  • いか、えび、貝、タコがアレルギーでだめだったのですが、外食の時など、何かしら入っていたりするので難しいと感じました。
  • カップラーメンミュージアムの食堂は、アレルギー源の表示があったので選び易く、良く考えてあると思った。
  • 受入れたフェローが、ピーナッツとたまごアレルギーだったので、外食した時は、メニューを注文する前に必ずピーナッツやたまごを使っていないか確認しなければなりませんでした。
  • 日常はほぼインド料理を食べているそうで、来日してからの食事はコーラと菓子パンとでしのぎ、もの足りなさを感じていたようです。タンドリチキンを作って出したのですが、南インドの味と違うので、食がすすみませんでした。土曜日に、市内のインド料理店へランチに行き、ナンをテイクアウトして、また、タイカレーのレトルトを買い込んでなんとか食べてもらいました。
4.感想など
  • 日本の良さを逆に教えていただきました。素晴らしい人で、とても楽しい2日間でした。
  • 子どもたちにとっても、とても楽しい異文化交流になりましたし、こちらの方が沢山いい思い出 ・楽しさを頂いた気がします。
  • マッチングがとても良かったので感謝したい 運命的な出会いだったのかもしれない
  • とても勉強熱心で、礼儀正しく、日本語に対する取り組みも積極的であり、さすがアメリカの優秀な学生はすごいと感じた。
  • さよならをしてから家族でさみしくなりました。
  • いつも、素晴しい学生さんとの出会いを感謝しています。
  • 非常にたくさんの事が勉強になりました。イスラエルの方でしたが、ヘブライ語を教えていただいたり、歴史も勉強になりました。
  • 専門のフランス、ロンドン、アメリカと日本の建築についてもたくさん教えていただき、おもしろかったです。
  • 初めてホストファミリーを経験し、フェローが来る前はかなり緊張しておりましたが、お会いした瞬間、そんな気持ちはどこかへすっ飛び、リラックスして楽しく過ごせました。とても日本語が上手で、日本を好きでいてくれる方で、ステキな方でした。この出会いに感謝し、この機会を作って下さったこのプログラムに感謝致します。
  • 良いエネルギーをいただきました。
  • 初めて参加しましたが、とても楽しく、充実した日を過せました。自分は、英語を余り、話せないのですが、会話をしたかったので、つたない英語でしたが、いっぱい話をして、いい経験になりました。
  • 子供たちも、フェローにすごくなついて、ずっと手をつないで観光してました。
  • 来年も、参加したいと思いました。
  • フェローはとても親切でいい方でした。
  • とても楽しい時間を過ごせました。ありがとうございます。
  • とてもいいプログラムで、またぜひ参加したいと思います。ありがとうございました。
  • 私達家族にとってもとても良い刺激になり、よい経験ができました。
  • 活動費は大変ありがたく、有効に使わせて頂きました。
  • 楽しい受け入れができました。ステキな出会いをありがとうございました。
  • 前日、子供が熱を出し、このような状態で受け入れてよいものかどうか迷いましたが、フェローに説明してくださったので、誤解やトラブルもなく、お互い2泊3日を楽しめたと思います。また来年もお願いしたいと思います。
  • 今年も受け入れ確定の案内をいただき、予定を組みやすく、お知らせありがとうございました。また、毎年素晴らしい出会いをありがとうございます。今年もこどもたちが夏休みの週末にまた遊びに来てくれる約束をしております。楽しい出会いをありがとうございました。
  • 毎年、すてきなゲストと交流がもてるので、とても楽しいです。また来年もよろしくお願いします。
  • ホームステイ中、ステイヤーの誕生日を迎え、他のホストファミリー等とホームパーティを開くことができました。
  • 楽しい時間を過せました。ありがとうございます。
  • このプログラムに参加して3年目。本当に毎年、勉強させていただいております。感謝申し上げます。昨今の経済事情で最後のパーティが無くなってしまった事、それはそれで自分達で意識して連絡をとり合おうとする事につながります。悪い事でもなさそうですよ!!
  • 4回目の参加となりましたが、毎年、充実したホストファミリーをさせていただいています。楽しいのはもちろんのこと、国の違いによる国民性を感じたりすることができ、これからも続けていきたいと思っています。
  • 息子、娘夫婦にとっても、たいへん有意義な時間を過ごさせていただきました。(同居でないので、土・日と来てくれます)ステイヤー、来てくれてありがとう!という気持ちです。
  • 予想以上に日本語能力の高い方で大変助かりました。2歳の元気すぎる息子ともよく遊んで下さり、感謝しています。ただ、体調がすぐれない時が多く、事前に色々と企画してしまっていたので、無理に付き合わせてしまっているのでは?と申し訳なく思う時間がありました。次回また受け入れるチャンスがありましたら、メールなどのやりとりで色々コミュニケーションを図っていきたいと思いました。
  • 毎年お手伝いをさせて頂いておりますが、昨年は大阪、今年は名古屋・・・と途中逢うチャンスがない地域の大学で残念です。出来れば週末に逢える様な関東地区の研究先のフェローが良いのですが・・・。
  • 我々の方が楽しませてもらって(カタコト英語なのに)ありがとうございました。(我家では年間の一大イベントです)
  • 共に楽しい時を過ごす事が出きました。国際交流は、個々の交流から始まる事をあらためて確認しました。
  • フェローの子がとってもよく笑い、いい人で、本当に楽しい時間を過ごすことができました!
  • 父母、夫、娘たちにも良い経験でした。
  • 今回、我家の家族があまり英語を話せなかったため、日本語も上手なアメリカ人のフェロー(女性)を紹介していただき大変楽しく過ごすことができて本当に感謝いたします。ありがとうございます。日本に親戚もいる方でしたので特に問題なく日本の事情も分かってくれていたので安心しました。ホームステイ後もメールやFacebookなどでもつながることができ写真も送ったりしあうことができてよかったです。また機会があればやりたのでよろしくお願いします。
  • 私は英語が片言しかまだ話せないということもあり、日本語の堪能な方をチョイスしていただき、ありがとうございました。でも、個人的には片言でも、少しでも英語でコミュニケーションをとりたかったのですが、英語を使う事がほとんどなかったのが少し残念でした。